【2026年2月】大瀬崎セルフダイビング_ナイト

伊豆ダイビング

天気:曇り
気温:9.5℃
水温:13.7℃
透明度:8〜15m

ナイトダイビングは18:00エントリー開始のため、しばし作戦会議です。

私もバディもナイトの経験が少ないため、
ロープ沿いを真っ直ぐ進んで新魚礁を見る→ロープ沿いを真っ直ぐ戻ってゴロタに着く→ゴロタと砂地の境目を左に流す
という目をつぶってでも帰れる安心安全ルートでいきます。

大瀬崎湾内は水面へ顔を出せば陸地まで簡単に帰ってこられるのですが、念のため。
安全第一です!

直近で雪が降ったためか飛び石での祝日だったためか、自分達の他には1組くらいしかナイトまで潜るダイバーが見当たりません。
それではほぼ貸切状態の海へれっつごー。

ホウボウです。
日中はひれをたたんでいるのですが、夜は常に全開なんですね(なんで?)
体色も彩度が低くなっているような…

チョウチョウウオのナイトカラー。
色が黒っぽくなってマダラ模様にくすんでいます。

アヤメエビス!
日中は岩の隙間など暗がりに潜んでいますが、夜になると外に出てきます。
イットウダイ系の魚狙ってたから嬉しい!

腹びれがえっちです。

ナミマツカサ…でいいんだよね?
アヤメエビスは先述の1個体のみの確認にとどまりましたが、こちらは何匹も見ることができました。

これこれこれこれ!!!
このザ・ナイトカラーの魚が見たかったの!!

体色が落ち着いているからこそ、ひれを縁取る紫が映えますね。
スズメダイはいいぞ。

おたまじゃくしのような動きをする魚が岩の上でうろうろしていました。
チゴダラもしくはイソアイナメです。
メタリックなボディがかっこいい。

チゴダラとイソアイナメの違いは臀びれ起部が第2背びれ起部の真下にあるかそれよりも後ろにあるかなのですが、上の写真はイソアイナメ、下の写真はチゴダラに見えます。
上記の写真はそれぞれ別個体なのですが、もしかしてどちらも生息していたりする…?

頻繁に体をくねらせて泳ぐから真横からの写真が撮りづらかった…
昼間は岩の隙間に隠れていることが多いです。

岩の隙間などに隠れているといえば、テンジクダイの仲間たちも夜は表に出てきていました。

これはクロホシイシモチ幼魚のナイトカラー…?
オーロラのような色が浮かび上がって非常に美しいです。
かわいい!

ネンブツダイのナイトカラー?

……あまり通常色と変わらないなぁ。
ライトで起こしちゃったのかな。

オオスジイシモチのナイトカラー。
ホログラムみたいにキラキラしてる!

クロサギの幼魚が辺り一面に爆湧きしていました。
昼間はどこにこんな量の魚がいるのか。

近づくと逃げる個体、砂に潜る個体がいました。
砂に潜るタイプの魚なんだこれ…

近くには成魚も。
色は日中とあまり変わらない気もしますが、動かないので撮りやすかったです。


寒くなってきたので陸上へ。
機材洗い場に熱々のお湯が準備されていてありがたすぎる〜!!

日中は見られない魚などが見られてとても楽しかったです!
今年はナイトダイビングもっと潜りたいな。

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