【2026年1月】黄金崎セルフダイビング

伊豆ダイビング

天気:晴れ
気温:8.2℃
水温:13.5℃
透明度:8〜10m

どこで潜るか迷いましたが、前日にキアンコウ2匹の目撃情報があった黄金崎にやってきました!
この日は大潮だったので浮遊系も狙えそうです。

バディも「リュウグウノツカイ見つけます!」って意気込んでたし、砂地でキアンコウを探しつつ教えてもらった生物を撮って、戻ってきた浅場で浮遊系漁りする感じでいくぞ〜。

ハコフグの幼魚。
この子はいつ見ても安定して可愛いですね。

褐色のイバラタツ。
午年らしくて非常に良いです。

動かないように見えてコロコロと顔の向きを変えるので、意外と撮影に苦戦しました。

アミメハギです。
拡大したことで初めて気付いたのですが、体側に毛のようなトゲが生えています。

実物は小さいし、ここまで接写することも少ないので知らない人も多いのでは。
それともみんな知ってるけど気にしてないだけ?

巨大オオモンハタがたくさんいました。
伊豆でよく見るのはこのオオモンハタとアカハタですが、ポイントによって割合が極端に偏っていることが多いです。

黄金崎はオオモンハタ10に対してアカハタ1くらい。
西伊豆の静浦とかもオオモンハタにほぼほぼ支配されていたような記憶。

ミズヒキガニがロープについていました。

ダイビングを始める以前カニは等しく美味しいものだと思っていましたが、このミズヒキガニはどう見ても美味しくなさそうですよね。
可食部が少ない…

砂に埋まっていたカスザメです。
大きすぎて画角に入らないよ〜。

大きな口であくびをしていました。

砂地にいたハナイカです。
ゴロタと砂地の境目にいるところしか見たことがなかったですが、だいぶ移動したようです。

教えてもらった名前をど忘れしました!
こういうヒョロってした魚、同定が難しい。

いやー…
クラゲの1匹もいない静かな海でしたね。

キアンコウも次の日筋肉痛になるくらい頑張って泳いで探しましたが、見つかることはありませんでした。
この日は自分達以外にも結構な人数が潜っていたにも関わらず、キアンコウ等の目撃情報はなかったのでおそらく本当にいなかったんだと思います。

「リュウグウノツカイ見つけてくれるって言ったよね?」とバディちゃんを責めたら「いないものは見つけようがない」と返されました。
それはそう。笑

冬の海は当たれば150点出せるポテンシャルがありますからね。
外れてもギャンブルダイビング楽しいので問題なしです!

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