【2026年1月】八幡野ファンダイビング②

伊豆ダイビング

福田さん「アカグツ出ました」

私「(すべての予定をキャンセルして)今から行きます」

前日もお世話になった八幡野ダイビングショップ海好きの福田さんから連絡をいただき、2日連続で八幡野に急行しました。
まさか本当に再出現してくれるとは…

イズライフのこうせいさんが先に潜ってアカグツのそばで待機してくださっているとのことなので、急いで海に潜ります。


いなくなっていたらどうしよう…と思いつつ泳いでいると、こちらに向かって大きく手を降ってくれているこうせいさんを発見。
めちゃくちゃ嬉しそうだし絶対いるわ(確信)

いました!!!
アカグツです。

なんだこの奇妙な姿は…
魚なのに手足が生えてる。

カエルアンコウを大きくして平べったくして毛を生やした感じ?
のそのそと歩く姿は非常に愛らしいです。

お顔のアップ。
宇宙を想起させる神秘的な瞳は静謐な美しさを湛えています。

体表はトゲで覆われているのがわかりますね。

こちらを気にしたのか、数メートル離れた場所に移動しました。
本気で移動する際は歩くのではなく、体を浮かせて滑るように泳ぎます。

この形も相まって、なんだかフリスビーみたいです。

2日前は水深25mの場所で目撃されており、この日は水深15mまで上がってきていたので少し不可解だったのですが、このように泳げるなら余裕で移動できますね。
必ずしも同じ個体であるかどうかの確証は持てませんが…

人生で一度あるかどうかの機会なので色々な角度から撮っておきます。
深海から上がってきてくれてありがとう〜!!


浅場遭遇のおかげでエアが余ったので、テンジクダイを探しながら帰ります。

アオハナテンジクダイです。
ピンクゴールドの体色が目を引きます。

コンゴウテンジクダイ。
ペアで泳いでいました。

尾びれの付け根には丸い黒色斑があります。

アオスジテンジクダイ。
先ほどのコンゴウテンジクダイと似ていますが、こちらは尾びれの付け根に横線が入っています。

ネンブツダイ。
普通種にしかない魅力っていうのもあると思うの。

ジャパピグの愛称でお馴染み、ハチジョウダツです。
小さすぎて自分で見つけられたことがないので、紹介してもらえると助かる魚3選に入ります。


本日は1本のみのダイビングでしたが、大大大満足な1日になりました!!!
伊豆に移住してよかった…

前日のアカグツ捜索も含め、ガイドの福田さん本当にありがとうございました!

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