【2026年4月】富戸ファンダイビングと川遊び

伊豆ダイビング

天気:晴れ
気温:16.5℃
水温:15.7℃
透明度:5〜7m

エンリッチド・エア・ナイトロックス SP を取得しに富戸へやってきました!


※エンリッチド・エアとは…
通常の空気(酸素21%:窒素79%)に比べ、酸素の比率を高めたガスのこと。
これを使用することによって減圧症のリスクを軽減し、長時間の潜水が可能になります。
ただし最大深度は浅くなります。


深場に行くことが多いので活躍の機会は多くないかもしれませんが、深場2本潜った後の3本目や、20m台にネチネチ撮りたい魚が出た時のために取得しておきます。
海外ダイビングでは割とメジャーらしいので、持っておくと安心ですね。

とはいえ学科は事前にオンラインで学習済みのため、当日はほとんど一般のファンダイビングと変わりありません。
自分のタンクの酸素割合を分析して、空気用に設定したダイコンとエンリッチ用に設定したダイコン2本持ちで潜っていきます。

コシオリエビがたくさんついていました。
が、上がってから写真を確認するまで、なぜかイソコンペイトウガニだと思い込んでいました。

全然違うね??

スナダコです。
タコは岩の隙間や狭い場所を好んでいるイメージだったのですが、砂地にポツンとたたずんでいました。

マツカサウオ幼魚。
トゲトゲも写ってるとまつぼっくりそっくり。

和名をつけた人、センス良い。

セホシサンカクハゼ。
地味だけど私は好き。


春濁りはそこまでだったのですが、魚が本当に少ないです。

まぁ今日の目的はエンリッチ取ることだし…と思っていたら、他のショップがヒメクサアジを目撃したとのことで俄然テンションが上がってきました。
2本目はたくさん泳ぎ回って探すぞー!!

いました!!!
ヒメクサアジです。

これ自力で頑張って見つけたの、本当に偉いと思う(自画自賛)

しかし急にカメラがフリーズして動かなくなったため、仕方なくGoProで撮影しました… ガビガビ画質。

よく転んで衝撃を与えているせいなのでしょうか。
撮りたい魚がいるときほどカメラが言うことを聞いてくれない気がするんですよね。
もっと信頼度上げなきゃ。

セミホウボウが泳いでいました。
富戸では珍しいらしいです。


2本目も潜り終え、無事エンリッチド・エア・ナイトロックス SPを取得することができました。
マリンステージ富戸の桑原さんありがとうございました!



午後は川に魚を探しに行きます。
川に手を出したら終わりだと思い避けていたのですが、バディが「いい魚紹介するよ」っていうので…

一眼は重いので川はTGで挑みます。

ナンヨウボウズハゼというお魚。
レアらしい。

レインボーな水底と合わさって綺麗。

ひれ開いた!

たしかゴクラクハゼです。
一番たくさんいたお魚。

撮った魚のうち半分くらいゴクラクハゼで埋まってました笑

めちゃくちゃガン見されてたんですけど魚って絶対こっちのこと認識してるよね?
気づいたら腕の下にいたりして驚きました。

好意的な感情で見ているのか…?

ボウズハゼの若魚のはず…。
中層を泳いでいる幼魚から着底している成魚まで見れました。

チチブだと教えてもらった気がします。
川の魚、わからなすぎる。

銀色の魚が泳いでいました。
いいですね、なんかこう…みんなが想像する川魚!って感じ。

どうぶつの森にいそうだもん。


気がついたら日も暮れていたのでこれにて解散です。
川散策ハマりそう…無限に時間が溶けていく…

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