【2026年2月】大瀬崎セルフダイビング②

伊豆ダイビング

天気:曇り時々雨
気温:6.9℃
水温:14.1℃
透明度:8〜12m

大瀬崎セルフにきましたが爆風!!!
湾内予定なので問題はないですが、とにかく寒い…

特に狙いもないので沖の方を開拓しにいきます。
イソギンチャクにテッポウイシモチがついているらしいので見れたらいいな。

すっかり常連になったエボシカサゴ。
背景がサイケデリックでいいですね。

砂泥地を泳いでいると目の前を堂々と歩いているウミウシを発見。
ハスエラタテジマウミウシというらしいです。

最近ウミウシに前後の概念があることを知りました。

ウミヘビの仲間、モンガラドオシ。
初めて見ました!
こういう模様の東京ばな奈売ってるよね。

めちゃくちゃ出てるなぁと思い観察していると、みるみる穴に入り込んでいき、あっという間に顔だけになってしまいました。
収納の天才。

前回のナイトダイビングでたくさん見たチゴダラ。
夜は岩の上に出ていましたが、昼間は岩の隙間に隠れています。

ライトを当てると光を避けるように影に隠れようとするのですが、奥にいたチゴダラの方が強いのか、何度も追い出されていました。
不憫だけど撮りやすくて助かる〜。

顔からおひげが1本だけ生えててかわいい。

ヘリシロウツボ?が息絶えていました。
やはり黒潮の大蛇行が終わったことによる水温の低下が堪えるのか…

じっとしているアオヤガラがいたのでとりあえず撮っておきます。
…なんか赤っぽい?

これアカヤガラの可能性ありません??
正直海の中で見ると青色にしか見えないしよくわからないんだよな。

尾柄部の側線鱗に後ろ向きの鋭いトゲが生えていることで見分けられるのですが、写真だといまいちはっきりしません。
近づいても逃げない個体だったし次会ったら撫でるしか…(無理)

岩陰にイカの卵がたくさん産み付けられていました。
おそらくヤリイカの卵かな?

よーく見ると目が!ところどころこちらを見つめています。
ハッチアウトの瞬間に出くわしてみたいなぁ。

最近タツノイトコを見すぎて、「綺麗な模様のタツノイトコだな…」と思いながら写真を撮っていました。
あのー、タツノイトコではないです。
明らかに巻き付けないタイプの尾びれです。

イシヨウジでいいんでしょうか。
うん、きっとそう。


初めましてのお魚が多く、この日も楽しく潜ることが出来ました!

ちなみにはりきって沖を泳ぎすぎたせいで、テッポウイシモチがいるらしいイソギンチャクにたどり着けませんでした。
次は…次こそいける気がする!

タイトルとURLをコピーしました