【2026年6月】IOPセルフダイビング

伊豆ダイビング

天気:晴れ
気温:25.6℃
水温:19.5℃
透明度:10〜15m

ドライスーツ、暑い。
最高気温も30℃超えたみたいですし、そろそろウェットスーツの時期ですね。

IOPでは今3本目以降無料で潜り放題キャンペーンをやっているので、サクッと3本潜っていきます。

イネゴチ。

砂地のペタッとした形の魚、同定苦手なんですよねぇ。
これはバディたちが口を揃えてイネゴチと言っていたのでイネゴチです。

一度どこかのタイミングで砂地調査をしたいかも。

ナガニザ幼魚…?
ニザダイ科の幼魚です。

この日は波とうねりがすごく、ようやくピントが合ったと思った写真を見返したら全く合っていませんでした。
かなしみ。

ナンヨウミドリハゼ。

最近ハゼとヘビギンポの区別がつかなくなってきました。

ミズホハタンポ。

ツマグロとミズホ以外を伊豆で見つけるためこまめにハタンポチェックをしているのですが、正直出会ったとしても違いに気づける自信がありません。

ミズホハタンポそっくりなミナミハタンポは尾びれが黄色(ミズホ) or 茶色〜ピンク(ミナミ)で判断するのですが、この写真の尾びれが黄色扱いってなんなんです…?
これは茶色ではないのですか??

ゴンズイ。
幼魚は玉のように集まって泳いでいますが、成魚は単独で泳いでいることが多いです。

真上から見たときコロダイの幼魚だと誤認したのですが、横から見るとゴンズイでした。
背びれが非常にそれらしかったので…

ヤマユリトラギス。
赤い。

EN/EX口にいたカエルウオ。
どうしても撮影したくタンクを置いてシュノーケルで来たのですが、波が強すぎてピントを合わせるどころの話ではありませんでした。
転ばないように体を支えるのが精一杯。

近くにギンユゴイも泳いでいたのですが、寄ることすら不可能でした。
穏やかな海況の日にリベンジ案件です。

イガグリフグ!
稀種です。

伊豆半島でお目にかかる機会なんて二度とないかもしれないので、見に行ってよかった。
昨年も一瞬IOPに出ていたみたいだけど、同じ個体だったりします?


無事3本潜れて充実した1日となりました!
もう少し水温が高くなって南方系の幼魚が増えてきたら、最大水深6mネチネチ浅場マクロダイビングとかしたいな。秋かな。

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