ハナビラウオ
Psenes pellucidus
Bluefin driftfish
クラゲは住処兼ご飯です。
サムネの個体を撮影した日はサルパだらけで、底に落ちたキタユウレイクラゲの影に隠れているところを見つけました。
大きさにもよりますが、ひとつのクラゲに同種やメダイなどと複数で群れていることが多い印象です。
幼魚はまさに花びらのように可憐な姿をしていますが、成魚になると大きく黒くなります。
成長すると深海に生息域を移すため、ダイビングで会えることはおそらくありません。
クラゲウオと似ていますが、吻が長いことと背びれ軟条が27〜32本あることから見分けられます。
観察データ
見られるポイント
大瀬崎
レア度
★★★☆☆:R
