ナガレメイタガレイ
Pleuronichthys cornutus
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真っ白の幼魚は春になると伊豆のあちこちで見ることができます。
とてもよく似た種にメイタガレイがいますが、鱗が円形でやや不規則に並んでいること、小さな丸い黒斑が全身に散らばっていることから見分けられます。
しかし私はよくわからなかったので八幡野で20年潜っているガイドさんに確認したところ、「専門家の人が八幡野の個体はほとんどナガレメイタって言ってたよ」とのことだったのでサムネの個体はナガレメイタにしました!
メイタガレイの方が美味しいらしいので食べたらわかるはず笑
観察データ
見られるポイント
大瀬崎、八幡野
レア度
★★★☆☆:R
