シマハナビラウオ

Psenes maculatus

Silver driftfish

シマハナビラウオ
📅 2026/03
📍 大瀬崎
🌊 -3 m
クラゲに住んでる系幼魚です。
同種に似ているハナビラウオよりレアらしく調べてもあまり情報が出てこないのですが、サムネの個体を撮影した日はハナビラウオよりも多く見かけました。

「シマ」の名を冠するように、体側に途切れた黒い縞模様が入ります。

背びれの軟条は22本で、非常にクラゲウオと似た見た目をしていますが、こちらの方が背びれ・臀びれともに短く、体高が低いためシャープな印象です。
また、クラゲウオのドットのような細かい黒色斑に対して、シマハナビラウオは黒い破線(黒色斑)が大きいです。

観察データ

見られるポイント 大瀬崎
レア度 ★★★★☆:SR