キアンコウ
Lophius litulon
Yellow goosefish
アンコウと似ていますが、口の中に白色斑がないことから区別できます。
浮遊期の幼魚は全身透明で、クラゲの触手を思わせる長い腹びれが伸びていることが特徴です。
2026年3月の大瀬崎ではサルパが大量発生しており、キアンコウ幼魚を中心とした多くの深海性稚魚たちを見ることができました。
個人的には着底直前の、成魚の姿ミニverみたいな見た目が一番好き。
観察データ
見られるポイント
大瀬崎
レア度
★★★★☆:SR
