ダイコクサギフエ
Macroramphosus japonicus
Japanese snipefish
群れているイメージがありますが、サムネの個体は自分と同じくらいの太さの木の棒に単体で寄り添っていました。
基本的に斜め下を向いて泳いでいます。
この日は流れがあり、時折顔を少々持ち上げるようにして、何かを啄むような仕草を見せました。
サギフエと非常に酷似していますが、背びれ第2棘が短めで尾鰭基底に達しないこと、また後縁にのこぎり状のギザギザがなく、あってもわずかであることから見分けることができます。
観察データ
見られるポイント
大瀬崎
レア度
★★★★☆:SR
